分譲マンション 売る

気に入った分譲マンションを売ることに

気に入った分譲マンションを売ることに

主人と結婚し、最初に住み始めたのは賃貸型マンションでした。
いずれは、自分たちの家を購入するためにも、共働きで資金を貯めてから分譲マンションを購入しようと計画しておりました。

 

そして3年後、条件の見あった物件のマンションが見つかり、頭金を払いこみ後は住宅ローンで月々とボーナス払いで返済していくということになりました。
条件の見あったというのは、近くに学校や公園があり、買い物する利便性や通勤にも適しているということです。
とにかくそのマンションは申し分ないマンションでした。

 

もちろん私も主人もとても気に入りました。

 

まだ分譲している他の部屋もありましたが、私達の購入した部屋の上下と両隣はもう購入されており、住まわれていたので私達は引っ越しのご挨拶をしに回りました。

 

すると下の階の方以外は愛想よくしてくださったのですが、その下の階の方は「せっかく静かな生活だったのに。」と怪訝な顔をされていました。
そして嫌な予感は的中。

 

ことあるごとに私達の生活音がうるさいと苦情を突きつけられました。

 

私らは我慢に我慢を重ねましたが耐えきれず、泣く泣くマンションを手放すことに。

 

このとき、不動産屋さんが私の情況を察してくださり、迅速に新居を探してくださり、以前のような問題が起こらないマンションの一階を提案してくれました。

 

対応の早さと気遣いにとても感謝しております。

 



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