相続 不動産 売る 税金

相続した不動産を売ると税金が非常に高い

相続した不動産を売ると税金が非常に高い

相続した土地に自宅を建てましたが、諸事情で自宅を壊しアパートを建てました。しかし、9年後に管理費の高騰などで土地とアパートを売却しました。

 

そこで感じたことがあるので書いておきます。

 

それは相続した不動産を売ると税金が非常に高いということです。

 

売却先は、インターネットの売却斡旋サイトに登録したり、以前より付き合いがあった地元の不動産に相談しました。

 

地元の不動産では、予定価格には程遠い価格で話しになりませんでした。
インターネットの売却斡旋サイトから、数社オファーがありました。

 

オファーがあった市外の不動産屋には、市外から現地を見に来たり法務局で物件を確認したり積極的に行動された不動産屋もありました。
結局、買取価格の一番高い市外の不動産屋に決まりました。

 

 

一括返済時に手数料がかかる事は予定外でしたが、何とかローン完済は出来ました。
しかし、これからが勝負の税金です。

 

税務署に税務相談しましたが、相手にされず(予約を入れて税務署に来いと言っていました)仕方なく自分なりに計算して納税しました。
問題は、土地の控除が相続の場合5%なのです。

 

相続税も払い、固定資産税も払っているのに何故と思い、税務署に問い合わせましたが駄目でした。多額の税金を納め手元に残ったのはスズメの涙です。
何か納得が出来ないです。

 

 



ホーム RSS購読 サイトマップ